週末agri日記
バックナンバ
ー(2004年5月以前のものはこちら)![]()
| 2004年10月 | |||
| ヤーコンの収穫間近 | |||
| サツマイモの収穫 | |||
| ブロッコリーが大きくなってきました | |||
| 哀れ、キャベツよ! | |||
| 2004年6月 | 2004年7月 | 2004年8月 | 2004年9月 |
| 美味しいビールはわが家の畑でどうぞ | 蚊よ、カラカラ天気で文句あっ蚊ァ | 突然変異?赤ナスビ突如出現事件 | 秋、世代交代の準備始まる |
| 収穫期を迎えた夏野菜 | カラスの好物はセミ? | 神隠しか?キアゲハ行方不明事件 | アマガエルだって狩人なんだよ |
| ミニトマトに実がたくさんついてきました | カラ梅雨で、はや日照り状態 | 食物連鎖の頂点に立つトカゲ | オクラの花を知ってますか? |
| ナスビに花がついてきた | ゴーヤチャンプルーまで、あと2週間 | 「シ」と「ミ」の違い |
| 2005年 1月23日(日) | 忍冬の水仙 |
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年末からこの時期、ほかの花がほとんどない時に、畑の隅にひっそり咲いているのが水仙です。 水仙にもいろんな種類があると思うのですが、これはたぶん、日本古来の野生種に近いものだと思います。 野生種だからこそ、ほっといても、この寒い時期に花を咲かせる強さがあるんだと思います。 「忍冬(すいかずら)」というのを、ボクの大好きな夢子さんのメルマガ「夢の言の葉」で教えてもらったんですが、ただ、「忍冬(すいかずら)」は初夏に咲くんですよね。 そういう意味では、「忍冬」の称号をこの水仙にあげたいな、って感じがします。 |
| 2004年 12月12日(日) | キャベツの復活に見る生命力 |
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10月11日に「哀れ、キャベツよ!」と題して、ちょっと油断しているスキに、キャベツがアオムシとヨトウムシに見る影もなく食べつくされてしまったことを書きましたが、それから2ヶ月、写真のように復活、ここまで育ってきました。 ほとんどダメかと思いましたが、植物の生命力って偉大ですよね。 今日、そのうちの1個を収穫しました。 10月半ば以降は、こちらもがんばって駆除に努めましたが、でも、例年だと、この時期に収穫するキャベツって、こんなにきれいじゃないんですよね、もっと、虫食いがいっぱいあって、、、、。 そういう意味では、秋最初に大量発生した分、その後の害虫発生は少なかったのかな、と思います。 |
| 2004年 12月5日(日) | ヤーコン、まったくダメでした |
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8株ほど植えていたヤーコンを4日(土)に掘り上げました。が、写真のように見るも無残な結果が待ち受けていました。 中央にイモらしきものが見えますが、せいぜいこの程度。ほかは全くと言っていいほど大きくなっていませんでした。 夏に書いたと思いますが、今年の夏前半は空梅雨に猛暑で日照り状態。夏にグーンと大きくなるはずのヤーコンも半ば立ち枯れ状態になってしまったんです。 そこから復活して再び青葉を繁らせたんですが、やっぱり地下の方まで大きくなることは難しかったんでしょうね。 また、来年があるさ。 |
| 2004年 11月21日(日) | カリフラワーの収穫間近 |
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8月末に苗を植えたカリフラワーの蕾(つぼみ)がようやく大きくなってきました。あと1週間か10日くらいで収穫できると思います。 園芸の本なんか見ると、この時期には蕾の上で葉を縛ってやると、蕾(=実)が雨や日光から守られ、上質のものが採れると書いてありますが、ボクはやりません。大きな理由はありません。ただ、面倒くさいだけです。 同じ時期に苗を植えたブロッコリーは、今日収穫したもので最後になりました。でも、ブロッコリーがいいのは、中央の蕾(=実)を採った後も、春先まで小さいながら脇から蕾が出てくることです。 |
| 2004年 11月7日(日) | サトイモの収穫 |
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サトイモを収穫しました。 上の写真が株ごと掘り上げたところです。 見て分かるように、8月中旬までの日照り状態で生育状況はよくありません。サトイモって、乾燥に弱いんです。同じ仲間のレンコンは水を張った畑で育ててるんですよ。 下の写真が、株から分離して収穫したサトイモです。まぁ、がんばって水やりをしたお陰で、日照りの割にはよく出来た方だと思います。 サトイモって、親イモから小イモが採れるんですが、だいたい今年で言うと、1個の親イモから7〜10個の子イモが収穫できた感じです。 親イモはどうなるかというと、掘り上げてみると分かるんですが、皮しか残ってなく、中身はすべて子どもの成育に奉げたって感じです。 これはもう、スネかじりなんてもんじゃないですね。 |
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