◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
元 気 を 出 前 !
第79号(2005年10月5日)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
--------------------------------------------------------------
[ 目 次 ]
☆今週の元気が出るセリフ☆
☆今週のオマケのセリフ☆
☆編集後記 〜プレーオフだ、ロッテだ!〜☆
--------------------------------------------------------------
[今週の元気が出るセリフ]
===============================
「ぼくは、負けた側の人間だけど、
しかし、負けた敗れたといって生きてても、しょうがないでしょ。
負けたことだけがぼくの人生のすべてじゃないんですから・・・・」
山際淳司「背番号94」(角川文庫「スローカーブを、もう一球」より)
===============================
■無名校での4番、エースが、長島に誘われ巨人に入団。しかし、芽が出ず、
4年目からは背番号94のバッティングピッチャーとなった黒田真治のセリフ。
■「負けたことだけが人生のすべてではない」ことは確かだし、人生における
勝負はまだこれからだと思う。
黒田の高校時代の担任は、彼にこう言っている。
「負けたと思ってはいけない。
人生は二度、勝負できるようになっているんだ」
■二度、どころではないという考え方もある。
去年の10月、志水まさゆきさんがメルマガ「勇気が・・・でちゃいました」
に書いていたように、人生は一つの負けが決定的な意味を持つトーナメント
戦ではなく、リーグ戦なんだと、、、。
それも、人生最期の日まで終わることのない無制限のリーグ戦なんだって思
う。
■同じ作品集の表題「スローカーブを、もう一球」に描かれている川端俊介は
自分の投球術をこんなふうに語っている。
「かわしていれば、
いつかチャンスはまわってくるもんですよ」
-------------------------------------------------------------------
★★今週のおまけの「元気が出る」セリフ★★
===============================
「人は誰もがステージに立っている
輝く主役(ほし)になれ
ひとりひとりの命にゃ意味がある
生きていく理由(わけ)がある」
サザンオールスターズ「BOHBO No.5」
===============================
■まぁ、サザン(って言うか桑田)の場合、30年近くも全然古びず、圧倒的な
存在感を示し続けてきた、ということだけで、ボクは元気をもらってしま
います。
-------------------------------------------------------------------
☆★☆★☆★☆★☆☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
【編集後記】今日(10月3日、明日は出張予定なので1日早く書いている)、
朝10時からパリーグのプレーオフ第一ステージ、ロッテv.s
西武のチケット発売開始だったんですね。
10時になるのを待ってインターネットでチケットぴあにアク
セス、しかし、と言うか予想通り、1戦、2戦目は既に発売予
定数量終了、なんとか3戦目をゲットしたのです。
第一ステージは先に2勝した方が第二ステージに進めるので、
3戦目はないかもしれない。でも、1勝1敗になれば3戦目は最
大に盛り上がるし、ロッテが2勝して3戦目がなくなっても、
それはそれでロッテファンとしてハッピーだし、、、、、。
“ エル、オー、ティ、ティ、イー、うおーっ、ロッテ! ”
皆様からのお便りをお待ちしています。
こちらへどうぞ。 dghfp981@ybb.ne.jp
【発行者】ちょっとg−news 矢吹ふみお
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/anytime18teen/
【ホームページ】 http://www.g-news.net(最近、更新していません)
【ご意見・ご感想はこちらへ】dghfp981@ybb.ne.jp
このメルマガは、「まぐまぐ」さん、「めろんぱん」さん、「カプライ
ト」さん、「メルマガ天国」さんの配信システムで配信しています。
***************************************************************
★★「癒し系メルマガランキング」にエントリーしました★★
http://www.newage.ne.jp/mranking/ranklink.cgi?id=afch3868
■登録解除の手続きは、下記ページよりお願いいたします。
http://www.g-news.net/sub3.html