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     元 気 を 出 前 !

                                      第80号(2005年10月12日)

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[ 目 次 ]
☆今週の元気が出るセリフ☆
☆編集後記 〜第二ステージもロッテだ!〜☆
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[今週の元気が出るセリフ]
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      「生きていればパンチを受けるんだよ、メイ。

        どうせならリングで受けたいじゃないか。

        少なくとも正々堂々とした戦いで」


                    マーク・セラシーニ「シンデレラマン」(竹書房文庫)
                  
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■現在上映中の映画「シンデレラマン」の原案プラス脚本をベースにした

 小説からの紹介です。映画も見ましたが、本とほぼイコールでした。

 
■人生は戦いだ、なんて言うつもりはないけれど、でも、生きていると、

 このドラマの背景である大恐慌の時代でなくとも、どこからかパンチが

 飛んでくるのが人生。それも、多くの場合は理不尽な形で、、、。

   
■主人公ブラドックは、父親から、試合に勝った者が勝者ではなく、正々

 堂々と戦った者こそが真の勝者なんだということを教えられた。


 人生でもそうだと思う。いわゆる勝ち組が勝者というわけではなく、理

 不尽さにもかかわらず、正々堂々と生きてきた者こそが勝者なんだと思う。


■このドラマのもう一つのポイント、よく言われることだけど、災い転じて

 福となす、、、、。


 ブラドックは、家族を養うために骨折した右の拳が治らないままリングに

 立ち、無様な戦いぶりでライセンスを剥奪されてしまう。

 ブラドックは、骨折を隠して港の荷役作業に出、左手だけで仕事をする。

 このお陰で、前は弱かった左のパンチが強くなり、ボクサーとしての復活

 のチャンスをものにする。


■このドラマは、シンデレラマンと呼ばれた実在のボクサーが、恐慌という

 時代といかに戦い、そして、恐慌に苦しみ傷ついた多くの人々にいかに希望

 と生きる勇気を与えたのか、描いています。


 
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【編集後記】今週も、またロッテネタです。

      プレーオフの第一ステージ、やはり、チケットを手に入れた3戦目

      はなくなりました。

      それにしても、ロッテと西武の野球の質の違いを見せ付けたステ

      ージでした。

      まぁ、こんなことを書いてもしょうがないので、明日(って言うか、

      今日)から始まる第二ステージにも期待し、阪神との日本シリーズは

      必ずやチケットを手に入れるのだ。
            
                        
      皆様からのお便りをお待ちしています。
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【発行者】ちょっとg−news 矢吹ふみお

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