| 「A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI」(尾崎豊追悼記念CD) | |
| 今年3月末発売なので、今さらという気がしなくもないけど、オススメです。 尾崎豊が亡くなってから12年、尾崎のプロデューサーをしていた須藤晃さんが「尾崎の歌を解放させたい」と願ってアーティストの人選をしたトリビュート盤。 メジャーなアーティストにお願いした「BLUE」と、マイナーでも音楽に夢を見ている人たちにお願いした「GREEN」の2枚で、それぞれがそれぞれのスタイルで尾崎の思いを伝えています。 「BLUE」では、Coccoの『ダンスホール』、橘いずみの『路上のルール』、斉藤和義の『闇の告白』なんて良かったけど、一番はやっぱり宇多田ヒカルが切なさいっぱいに歌う『I LOVE YOU』。そしてラストは、なんと15歳になった尾崎の息子HIRO OZAKIと、須藤の息子とのユニット。驚きますよね。 「GREEN」も、12組それぞれの個性が輝いていてナイスです。個人的には、MAKOTOが熱っぽくシャウトする『FREEZE MOON』が最高。ネルソン グレートの『音のない部屋』、高田梢枝の『卒業』も良かった。 尾崎豊オフィシャルサイト(アイソトープ) http://www.ozaki.org/ 尾崎豊オフィシャルサイト(ソニーミュージック) |
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