電脳屋台村  今週のオススメ 6月7日 バックナンバー
トップページへ戻る

Click Here!

 トップページへ戻る

 映画「シルミド」カン・ウソクは韓国の深作欣二か?
6月5日(土)から封切られた韓国映画の「シルミド」、まぁ、最初からすさまじいシーンの連続。

監督のカン・ウソクって、韓国の深作欣二か?と思いました。そう言えば、深作欣二さんが2000年に監督した「バトル・ロワイヤル」と同じく、無人島が舞台(タイトルのシルミドはシルミ島の意)。特殊部隊の訓練兵たちが生き残りをかけて正規部隊と戦う場面も、バトル・ロワイヤルを想起させた。

ラスト、政府の政策転換で北朝鮮に行けなくなった特殊部隊がバスをハイジャックして大統領官邸に向かい(でも、なんとしてでも北朝鮮に行ってもらいたかった。彼らは最強の精鋭部隊なんだから)、警官隊(軍隊?)に包囲される。激しい銃撃戦を展開するが、最後は手榴弾でバスもろとも自爆する。
オイオイ、ちょっと待てよ。これって、カッコよすぎ。なんで手榴弾を包囲している警官隊に向けて投げないんだ!?バトル・ロワイヤルなんだろ?

でも、2時間15分という長さをまったく感じさせない面白い映画でした。南北朝鮮の問題が背景にあるわけだけど、単純にエンターテイメントとして楽しめばいいんじゃないかと思います。

映画「シルミド」公式サイト
http://www.silmido-movie.jp/
http://blog.goo.ne.jp/silmido

 トップページへ戻る

 ご意見、ご感想はこちらへ