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「豚丼」は、やっぱり帯広!

2月29日付けで「北海道帯広の『豚丼(ぶたどん)』」を、牛丼チェーンが苦肉の策として始めた「豚丼」と比較して、一度紹介している。

で、なんでまた帯広の「豚丼」の話を書くのかというと、18日(金)に帯広に行く機会があったので、迷うことなく豚丼を食べたからです。
本場、帯広の豚丼を食べるのはほぼ1年ぶり。1年前はローカルな存在だったのに、牛丼チェーンのおかげで、なんかメジャーになってきたみたいです。

今回行ったお店は、帯広競馬場の近くにある豚丼専門店「ぶた八」。このお店の特徴は、上に乗っている肉の量で金額が違うこと。「一郎」から「四郎」まで4段階あり、一郎の1180円から四郎の780円まで100円刻み。一郎は写真のように炭火で焼いた豚肉が、下のご飯が見えないくらいにぎっしり。おっと、どんぶりからはみ出しそうなやつもいる。
炭焼きの香ばしさに包まれた肉の旨みと、コクのあるタレのハーモニーに、大満足の1180円でした。

豚丼は、やっぱり帯広だーッ!