

電脳屋台村
9月15日の夜から流れた「ハルウララ休養へ」というニュー
スは、ちょっとショックでした。
なんか、馬主の安西美穂子さんが宗石調教師の反対を押
し切って、むりやりウララを厩舎から出して「那須トレーニン
グファーム」に連れて行ったみたいな、ニュアンスでしたか
ら、、、。
でも、安西さんが自分で主宰している「おうちへかえろう」
のホームページで書かれている経緯などを読んで、ホッと
しました。「那須トレーニングファーム」って、いい環境なん
ですね。
安西さんは「ウララファンの皆様」へとして、「ウララはここま
で休まず113戦、本当に一生懸命走ってきました。それか
らCM出演や映画女優の仕事もこなしました。そのご褒美
に、この辺で、どうしてもお休みさせてあげたいのです」と、
書いています。(全文はこちら)
その気持ち、よーくわかります。
で、結局、2〜3ヶ月休養(放牧)して高知に戻り、3月の引退
レースに向けた調整をするみたいです。
リフレッシュして戻ってきたら、またウララに大きな声援を送
ろう!

宗石大調教師の9月16日の記者会見での発言趣旨は下記の通りです。
(高知競馬ホームページからの転載です)
ぼくの今の気持ちは、今すぐ預託契約を解除したいという気持ちはありますが、ファンの方々の意見を聞いて、3月21日に走らせてほしいという希望があれば、契約解除はせず、3月21日に向けて安西さんと話し合っていきたいという考え方です。
預託契約解除したいのは、今回突然に放牧に出すことに対する感情的なことで、事前に話し合いがあったのなら感情的にはならない。何の話し合いもなくいきなり馬運車で来た事に感情的になっている。
安西さんとは、まだ決定的に決裂した訳ではなく、今後も話し合っていきたい。
ファンから送られた1000通の手紙を読んで、安西さんの考えや、自分の考え、ファンの意見等を聞きながら、今後の動向を決めていきたいと考えています。
今まで応援してくれたファンの方々に対して、高知競馬場で引退までに出走させることについては、ぼくの力ではもうどうにも出来ない状況です。ファンの力をお借りすることが出来、ハルウララが高知競馬で一日でも早く走ることが出来るように協力して頂きたい。
6月27日の111連敗目のレース
安西さんの「おうちへかえろう」
公式サイトはこちら。