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サッポロの「ドラフトワン」
 近頃ヒットに恵まれず、シェアを落としてきているサッポロビールが、酒税法の盲点を突いて考え出した新製品。

 エンドウタンパクを使用した醸造法を開発し、麦芽も麦も使用しないことで、酒税の負担率を発泡酒よりさらに軽減。コンビニでの販売価格を、350ミリリットル入りで発泡酒の145円に対し、20円も安い125円を実現した。

 味もスッキリしている。なんか物足りない感じはするが、20円の価格差は大きい。1本目はビールか発泡酒にして、味がわからなくなる2本目以降を「ドラフトワン」にするのが正解か。

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