| 「東京を歩く」第5回 千駄木・三崎坂界隈 | ||||||||
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| 今回から4回程度で、今、ワクワク感が最大の下町、谷根千(谷中、根津、千駄木)を歩きます。 今回は千駄木・三崎坂界隈で(周辺地図)、実際に歩いたのは、文京区向丘2丁目から日本医科大病院の前を通って、千駄木2丁目の交差点、、そして不忍通りと平行する裏道「へび坂」を通って団子坂下・三崎(さんさき)坂へと向かいました。 日本医科大病院の前を少し過ぎると、右側に根津神社の北口があります。根津神社は広いのですが、北口には入ってすぐのところに「乙女稲荷」があり、写真のように、社殿両側には奉納された赤い鳥居が立ち並んでいます。 千駄木2丁目の交差点から谷中側に入った裏道「へび坂」を通りますが、写真のように、名前どおりの細くクネクネした道が続きます。昔はここに「藍染(あいぞめ)川」が流れていたのだそうです。 「へび坂」が終わると「三崎坂」です。左(西)すぐに団子坂下交差点、右(東)にしばらく行くと谷中墓地があります。「三崎坂」の名前は近くの地名にちなんだものですが、別名「首ふり坂」とも呼ばれているそうです。 「三崎坂」には、自己主張した、結構いいお店もあります。コーヒーを飲むなら「乱歩」がオススメ。コーヒーとジャズと江戸川乱歩の世界がいい形で混ざり合っています。江戸グッズを買うなら「いせ辰」へどうぞ。 三崎坂を谷中に歩いていくと、左側に大円寺があります。ここには、江戸三美人の一人「笠森お仙」の碑があります。 ただ、実際にお仙がいた茶屋は、谷中の巧徳林境内、笠森稲荷社前の茶屋といわれています。巧徳林は次回以降紹介します。 関連サイト 谷根千ネットも、とても参考になります。 周辺観光案内 |
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