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3月末に続いて今年2度目の襟裳岬。
季節が変われば、風景も変わる。当然のことなんだけど、2回のえりもを比較して、改めてそう思った。荒涼と見えた土地には緑の息吹があり、柏が潮風にもめげず葉を繁らせ始め、山沿いの牧場には牧草が風で揺れ、それを山から昼間だけ下りてくる鹿たちがあたかも自分の牧場であるかのようについばんでいる。
風と海だけではない襟裳があった。
そして、今回はえりもにしては風が穏やかな日。岬にある「風の館」を回り込むようにして展望台に行く。ここからの眺めも、また良し(右端の写真)。
この岩続きの先端あたりに「ゼニガタアザラシ」が400頭ほど生息しているとのこと。もちろん、肉眼では見えない。「風の館」にある望遠鏡で観察できるらしい。が、仕事できているのでパス。 |
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左の2枚は、岬からの画像。
3枚目は、岬近くにある保育所の隣にある神社。荒地に境界もなく建っている。こんな感じの神社を3か所も見つけた。漁業の神を祀っているんだろうな、とは思うけど、詳しいところはわからない。
右端は、町の中心部から「えりも港」を望んだ写真。
7月からはコンブ漁が解禁となり、このあたりの道路の両側には早朝採ってきたコンブが所狭しと干されるのだそうだ。
地元の人に聞いたら、6〜7月が寒くもなく、比較的風も穏やかなので、えりもの一番いいときとのこと。
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