デジカメとお散歩 10月4日号   バックナンバー  トップへ戻る

「宿場まつり」のあった三重県亀山市」
10月2日(土)、三重県は亀山市に初めて来ました。
朝から小雨でちょっと心配していたんですが、「亀山宿場まつり」の華である「城主国替行列」の行われる午後には雨もやみ、左2枚の写真のような時代衣装を身につけた行列が無事行われました。

城主の国替えということで、詳しいことは分からないんですが、板倉家(亀山藩)が石川家(松山藩)をお迎えして一緒に行列するという運びで、そのお迎えした場所が「京口門跡」で、そこには右2枚の写真のような「梅巌寺」というお寺がありました。で、ここには右端の写真のようなお墓らしきものがたくさん立ち並んでいました。
広域地図はこちら。
周辺地図はこちら。

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その梅巌寺の門前に左端のような仏像がありましたが、面白いのは仏像の足にすがりつくようにして哀願している子ども(と見受けられる)の像が一緒にあったことです。この意味の分かる方は教えてください。
左から2枚目が亀山城多門櫓です。その亀山城址からJR亀山駅に向かう左手に、昔の宿場町だった頃を想起させる町並みが少しだけ残っていました。右から2枚目の写真がそうですが、今は住む人もいない様で、残念です。長野県楢川村のような宿場町保存の取り組みが期待されるところです。