| 東京を歩く“第3回” 茗荷谷界隈 |
| 文京区にある「茗荷谷(みょうがだに)」の地名は、江戸時代にミョウガ畑が多かったことに由来するらしいんですが、1966年に町名変更で文京区小日向(こひなた)に統合されてしまい、今は地下鉄丸の内線「茗荷谷」駅にその名がどどまっているだけです。 「茗荷谷」駅周辺の地図はこちら。 「茗荷谷マップ」はこちら。 春日通りを挟んで、駅の西側が小日向、東側が小石川です。 写真は上段4枚が小日向で、駅から拓殖大学に向かう茗荷坂を下って、「縛られ地蔵」のある林泉寺までです。 坂の途中に、鎧(よろい)をショーウインドウに飾ったそば屋さんがありました。鎧を社長室に飾っているオーナーは知っているんですが、、、。 林泉寺の入り口は、写真のようにとてもモダンです。中にある「縛られ地蔵」は、願いをかける時に縛り、かなった時に解くのだそうですが、写真のように様々なヒモの類でグルグル巻きになっています。 「縛られ地蔵」について、もう少しお知りになりたい方はこちらからどうぞ。
http://www.city.bunkyo.tokyo.jp/cgi-bin/kview.cgi?ID=26http://www.juken-net.com/magajin/maga/120.htm 下段3枚が、小石川にある桜並木で有名な「播磨坂」です。桜の時期に毎年、さくらまつりを行っています。3月27日の写真ですが、桜は6〜7分咲きでした。 「播磨坂」について、もう少しお知りになりたい方はこちらからどうぞ。 |
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