デジカメとお散歩  11月8日号   バックナンバー  トップへ戻る

チャンドラーをパクッた美作四十三番霊場「八幡寺」    撮影日・2004年10月1日
先週紹介した新庄村から、そのまま国道181号線を岡山方面に向かって走っていると、右手になにやら由緒正しきような古寺が見えたので、車を止めました。
(周辺地図はこちら)

道の左手には新庄川が台風の後で、けっこう激流になっていました。
で、このお寺、高野山真言宗美作四十三番霊場の八幡寺(はちまんじ)でした。

おもしろいと思ったのは、右端の写真のように、立て札にモットー?が書いてあったのです。「強くなければ生きてゆけない。でも、優しくなければ、生きる値打ちがない」

うン、これって、レイモンド・チャンドラーの「プレイバック」からのパクリじゃん。

ま、いいか。
         
(画像をクリックすると大きくなります)
境内に入ると、平日の午後、誰もいなく、閑静そのものでした。
右から2枚目の写真、水子地蔵でしょうか、きれいに並べられていました。
そして、右端の写真。寺の石垣と道路の境にポツンと鎮座していた石像(石仏?)です。
表情がなんとも言えず良く、写真に収めました。