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「センチメンタルレッドの松江」
7年ぶりぐらいに、大好きな松江を訪れました。
松江は、ボクが生まれてから高校3年までを過ごした街です。

松江の位置関係が良くわからない方は、とりあえず「島根県東部の観光案内地図」を見てください。西に宍道湖、東に中海があり、その二つを結ぶ大橋川が市の中心部を南北に分断するように流れています。そして、お城の周辺には堀が巡らされており、「水の都」だとか「東洋のヴェニス」と呼ばれています。

国際観光都市として観光資源は多い街ですが、ボクが最も好きだったのは宍道湖の夕陽(あるいは夕映えの宍道湖)でした。
上段の写真4枚、下段の左3枚が、4月11日(日)、午後5時から6時半ごろにかけて、次第に暮れなずんでいく「大橋川」と「松江大橋」周辺、そして夕陽が沈んでいく「宍道湖」の情景です。

高校生だった頃、センチメンタルレッドと名づけた宍道湖の夕陽を前に、いろいろな感傷に浸っていたのを思い出します

下段右の写真は、翌朝の宍道湖(「松江大橋」から「宍道湖大橋」を望む)です。
湖面にいくつも浮かんでいる白い小さな船は、シジミを採っています。宍道湖は中海からの海水が少し混じり合った汽水湖で、シジミや白魚が特産品なんですね。

もう少しきれいな宍道湖の夕陽の写真が見たい方はこちら(宍道湖夕陽スポット)。

宍道湖をもう少しお知りになりたい方はこちら(島根宍道湖)。

松江市ホームページはこちら。 http://www.city.matsue.shimane.jp/

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