トップへ戻る

襟裳岬(海と、風と、思い出と、、、)
4月1日の襟裳岬(地図)。

“風の町”といわれる「えりも町」(町の公式サイト)は、この日も街中で風速25メートルの強風。でも、町の人に言わせると「今日はちょっと風が強いかな」程度。
で、風にハンドルを取られながら車で襟裳岬へ。途中、車の前をキタキツネが横断、あわや轢き殺しそうになったりもして。岬に着くと、もう大変。強風が吹き荒れ、立っているのも困難な状態。身の危険を感じ、左端の写真を1枚撮っただけで、車の中へ。だから、あとの3枚は車の中から撮ったものです。

でも、感動しました。海と風があるだけ、って感じ。森進一が「えりもの春は何もない春です」と歌って1974年(昭和49年)のレコード大賞受賞曲となった「襟裳岬」。この頃に比べると緑化事業が進み、風景はかなり変わってきたらしい。でも、やっぱり、海と風があるだけ、って感じ。

岡本おさみの書いた「襟裳岬」の歌詞の中で、ボクの中に強烈に残っているのは、3番の「日々の暮らしは  いやでもやってくるけど  静かに笑ってしまおう  いじけることだけが 生きることだと」。
ボクが愛していた少女が結婚することになって、ちょっといじけていた時期、「いじけることだけが、生きることなんだよナ」って、ちょっとニヒルな笑いを浮かべて、ウオッカをグレープジュースで割った「報われざるエスコート」を飲んでいた日々。
同じ年の10月14日、長嶋茂雄の引退式もあったっけ、、、。

えりもの自然情報はこちら。
  http://www2.tky.3web.ne.jp/~azarashi/

えりもの、もっといい写真を見たい方はこちら。
 http://gauss0jp.hp.infoseek.co.jp/erimo1.htm

                  画像をクリックすると大きくなります。
 トップへ戻る

 ご意見、ご感想はこちらへ